8月24日
脊髄を衝撃から守る、保護システムを知ろう

人間のカラダの神経系で、一番の要となっているのが「脊髄(せきずい)」です。脊髄は、「外層」と「内層」の2つに分かれており、二重の保護システムをもっています。外層はいわゆる「背骨」で、内層は背骨の内部の「硬膜、クモ膜、軟膜」の3つです。これら3つが脊髄を包み込んでいます。またクモ膜の内側には「髄液(ずいえき)」が満たされており、外からの衝撃から守るためのクッションとして、大きな役割を果たしています。

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2014年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。