9月2日
皮膚・毛髪の色はメラニンで決まると知ろう

皮膚や毛髪は、「メラニン」という黒褐色の色素をつくる細胞をもっています。皮膚や毛髪の色に違いがあるのは、含んでいるメラニンの量が異なるためです。ちなみにメラニンの量が多いほど「濃い色」になり、少ないほど「薄い色」になります。髪の毛からメラニンがなくなってしまうと、その髪は「白髪(しらが)」になります。

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2014年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。