12月8日
目のピントを合わせている筋肉を理解しよう

目は、遠近のピントをカメラと同じように、「レンズ(水晶体)」で調整しています。水晶体の厚みは、「毛様体(もうようたい)」と「チン小帯」という二つの筋肉で調整されており、この2つの伸縮によって変動しています。毛様体が緊張すると、チン小帯はゆるみ、水晶体の厚みが増して「近い場所」を見ることができます。一方、毛様体がゆるんで、チン小帯が緊張すると、水晶体が薄くなって「遠い場所」を見ることができるようになります。

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2014年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。