1月14日
目の病気「夜盲症と色盲・色弱」を知ろう

「夜盲症(やもうしょう)」は、明るいところでは問題ないのに、暗いところでは見えにくくなる状態を言います。先天的に起こる場合と、「ビタミンAの欠乏」で起こる場合があります。また「色盲」は、色を区別できない状態のことで、色を感知する錐体(すいたい)に含まれる「視色素」の不足が原因です。それとは別に、まぎらわしい色の識別だけができないことを「色弱」といいます。

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2015年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。