2月6日
入浴できない時は、足浴で発汗しよう

微熱程度のカゼであれば、お風呂に入ってカラダを温めたほうが、治りが早いと言われています。しかし、38度を超える高熱の場合や、体力が消耗している場合は、できるだけ入浴を控えたほうが良いでしょう。そのような時には、熱めのお湯に汗をかくまで足をつける「足浴」がお勧めです。保温効果の高い入浴剤を入れると、さらに効果的です。

前へ

バックナンバー

2015年2月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。