4月23日
鼻の粘膜への刺激で鼻水が出ると知ろう

鼻腔の粘膜は、少しの刺激にも反応するほど、とても敏感にできています。風邪をひいてウイルスに刺激されたり、花粉症の人が花粉に刺激されたり、急に冷たい空気を吸い込んだだけでも、過敏に反応して粘液を分泌します。それが溜まって出てくるのが、「鼻水」です。しかし泣いたときに出てくる鼻水は、目から溢れた「涙」が下りてきたものです。

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2015年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。