5月31日
年齢とともに発症が増える白内障を知ろう

白内障は、40代後半から高齢になるにつれて発症が増えます。レンズ役の水晶体が濁ることで、視界がぼやけたり、光が眩しく感じるようにもなるそうです。ひとつの原因は、「活性酸素」と言われています。水晶体は光の調整役なので、紫外線をより多く吸収し、酸化しやすい性質があります。過食やストレスの多い生活は、活性酸素が生じやすく、白内障の原因になるので注意しましょう。

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2015年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。