8月22日
体内で一番小さい筋肉、あぶみ骨筋を知ろう

人体の中で一番小さい筋肉は、内耳の中にあります。「あぶみ骨筋」といい、長さは約2.6〜3.4mm、重さはわずか約0.002〜0.0043グラムしかありません。「あぶみ骨筋」は、鼓膜張筋と協力して、耳の感度を下げたり、上げたりする働きをしています。

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2015年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。