10月20日
感動する心を持てば認知症になりにくい

脳をMRIで調べることで、扁桃体と海馬の萎縮から認知症の発症の可能性がある程度わかるそうです。扁桃体が萎縮すれば感動しづらくなり、この「無関心」が認知症の発症を早めるということのようです。また逆に、感動する心をいつまでも持っていれば扁桃体がしっかり働き、認知症にはなりにくいということです。旅をしたり、映画を見たり、小説を読んだり……。日々、感動しながら生活することが文字通り「潤いのある人生」になるわけです。

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2015年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。