3月29日
眠り始めの3時間にダイエットしよう

睡眠中、私たちの脳内では、心身を修復するためにたくさんのホルモンが分泌されます。その中でダイエットに関係が深いのが「成長ホルモン」です。成長ホルモンは、眠り始めの3時間に集中的に分泌され、様々な細胞に働きかけて新陳代謝を促します。全身の細胞を古いものから新しいものに生まれ変わらせて代謝をアップするには、たくさんのエネルギーを使う――つまり、体は眠っていても、成長ホルモンの働きによってカロリーをせっせと消費しているということです。また、成長ホルモンは筋肉量を増やして、脂肪をつきにくくする働きもありますから、眠り始めの3時間は、大事に、しっかり眠るようにしましょう。

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2016年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。