5月19日
目の体操と脳トレで老眼予防

目の中にある水晶体は、近くのものを見るとき厚くなり、遠くのものを見るとき薄くなります。このピント調整機能は40代を過ぎたあたりから衰えだし、水晶体を支える毛様体筋という筋肉も同時に衰える…これが老眼の原因です。ですから、毛様体筋を鍛えれば、老眼の発症を遅らせることができるわけです。また、脳が老化すると、目にはちゃんと映っているものも認識されにくくなります。目をぎゅっと閉じてパッと開ける、目玉をぐるぐる回すなどの目の体操とともに、脳トレも目には大事。時々、空を見上げるのもいいかもしれません。

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2016年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。