5月23日
唾液の分泌量を増やそう

暖かくなると、汗で体内の水分が減り、唾液も出にくくなります。唾液には抗菌作用や消化作用などの他に、老化防止に役立つ成長因子や、肌の粘膜を修復する成分なども含まれていますから、唾液の分泌量が減るのは危険信号。唾液不足は、口臭や虫歯、歯周病などの原因にもなります。ガムなどを噛んだり、閉じた口の中で舌の運動をしたり、舌で?の内側を叩いたりして、唾液の分泌を促しましょう。

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2016年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。