7月14日
玉ねぎ料理をどんどん食べて内臓脂肪を減らす!

血液サラサラで名高い「玉ねぎ」に、内臓脂肪を減らす効果もあるといわれています。その仕組みは、玉ねぎの成分が副腎ホルモンの分泌を高めて体脂肪を分解。その上、脂肪を熱として放散させてしまうということです。さらに、血圧の上昇を抑制する効果があることもわかっています。実験では加熱した玉ねぎが使われたということですから、様々な料理に玉ねぎを加えて、脂肪をどんどん分解しましょう。

前へ

バックナンバー

2016年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。