8月2日
夏にぴったりのニガウリ料理で元気に!

その爽やかな香りと苦味が病みつきになる「ニガウリ」(ゴーヤ)。この苦味成分はモモルデシンといい、肝機能を高める効果があるそうです。また、ニガウリのビタミンCは熱に強いため、ゴーヤチャンプルーなどの炒め物もビタミンCを摂るには最適。熟すと種が赤くなりますが、これを洗って乾かして食べると、甘くて滋養強壮効果があります。

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2017年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。