10月17日
子宮頸がんは、早期発見・治療すれば予防できる

子宮頸がんは、進行すると性交時に出血があったり、月経の量が増えたり、腹痛や腰痛がありますが、初期はほとんど症状がありません。子宮頸がんはヒトパピローマウイルスに感染することによって発生します。ウイルスに感染してもほとんどは免疫力によって自然に消滅しますが、時に感染した場所が異形成を起こしてがんになることがあるのです。異形成する前に発見・治療できればがんにはならないので、子宮頸がんの予防には検診が重要。20歳代から2年に1回の子宮頸がん検診を受けましょう。

前へ

バックナンバー

2017年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。