2月22日
耳の神経細胞の消耗で音が聞こえづらくなる

「うちのおばあちゃん、いくら呼んでも聞こえないのに、悪口は聞こえる」などと言う人がありますが、実はこれは本当。耳の中にある蝸牛という器官には、まつげのような形の神経細胞が並んでいて、高い音を感じる細胞が手間に、低い音を感じる細胞が奥にあるのだとか。しかし、加齢や大きな音を聞き続けることによって、手前の細胞から消耗していくため、呼び声などの高い声は感知しづらく、ボソッとつぶやいた声は聞こえやすくなるというわけです。耳の良さを保つためには、音楽などを大音響にして聞かない方が良いそうですよ。

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2018年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。