7月3日
内股を刺激して泌尿器トラブルを予防

膀胱炎や頻尿など、泌尿器にトラブルが起こりやすい人は、内股の筋肉が縮んでいることが多いそう。そこで、内股の筋肉を伸ばすストレッチを。立った状態から両脚を横に大きく開き、両手をひざのあたりに置きます。片側のひざを折って腰を落とし、逆側の脚の内側を伸ばしましょう。両脚とも行って。また、このストレッチで、内股に走る「経絡」(気の流れ)を刺激し、泌尿器の働きを整えることが期待できます。

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。