8月18日
ゴーヤの料理には旨味食材と合わせて苦味を残す

ゴーヤ(ニガウリ)の苦味成分は「モモルデシン」といって、肝機能を高める効果があります。ゴーヤを料理するときには、この苦味を消そうと塩もみをすることが常識になっていますが、塩もみすることで約4割のビタミンCが消えてしまいます。健康効果を考えるなら、旨味のある食材と合わせることで苦味を軽減させて、なるべく塩もみを控えましょう。

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2018年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。