2月10日
副交感神経にスイッチを入れるには入浴が一番

体の動きをコントロールする「自律神経」。これには2種類あり、体を緊張状態にする「交感神経」が優位になりがちなのが現代の生活です。このままだと寝つきが悪くなるので、夜には体をゆるませる「副交感神経」にスイッチを切り替える必要が。それには、寝る前の入浴が一番。ゆったりと入浴していると、副交感神経が優位になり、血圧が下がって、内臓が休息モードに。そのまま寝床へ向かえば、グッスリ眠れるように。

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。