簡単!誰でもできる座るだけダイエット

怖い!悪い姿勢からの悪循環

 

 背骨や骨盤がゆがむことは、誰にでも多かれ少なかれ見られます。ゆがむといっても、骨自体が変形するのではありません。ふだんの生活のなかでのちょっとした習慣的な動作やクセにより、骨盤や背骨の前後左右の位置関係が本来あるべきところからずれてしまうのです。
 しかし、それがひどくなってしまうと脊髄神経や内臓に影響を与え、頭痛、肩こり、便秘などさまざまな体の不調をもたらします。それだけではなく、筋肉のつき方のバランスが崩れ、筋力低下から脂肪がつきやすくなってボディーラインが崩れることにもなります。
 
骨盤のゆがみをとり、かっこいい脚になろう – goo ヘルスケア

 
 普段から、姿勢が悪いと身体に不調が現れることがあります。それどころか、ダイエットには逆効果です。姿勢ひとつでダイエットしにくい体にしてしまっている可能性があります。

正しい姿勢とは?

 

 横から見ると、耳、肩、足の付け根、ひざ、くるぶしが地面から垂直に伸びた1直線上にあるとき、背骨のカーブは自然な位置に保たれています。この状態で肩の力を抜いておなかに軽く力を入れると、正しい姿勢がキープできます。
 
あなたの姿勢、ゆがんでいませんか? – goo ヘルスケア

 
 座る姿勢も立ったときの姿勢がベースになっていますが、座る際の正しい姿勢はどのようなものなのでしょうか。まず、椅子に深く腰掛けます。腰を90度にしっかり立て、床にしっかりと足をつけた座り方が正しい座り方です。ダイエットをするのであれば、足を組むのは禁物です。足を組むと一方に体重がかかり、ゆがみが出てしまいます。

座るだけで足が細くなり、お腹がへこむ!

 

 脚をキレイに細く保つためには、モモの内側の内転筋をきたえることが大切です。日ごろからできることとして、ぜひ「ひざつけ座り」を心がけてみましょう。
 
ひざつけ座りで脚のシェイプアップをしよう 今日の健康ひとことり – goo ヘルスケア

 
 ひざをしっかり締めて座ることで足やせ効果が期待できます。内転勤が鍛えられるからです。
 
 

 四肢や指などを体の正中線に近付ける働きをする筋肉。
 
ないてんきん【内転筋】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

 
 内転筋は、ふとももの内側の筋肉です。少し内転筋に意識して力を入れるなどすることで隙間のあるふとももも夢ではありません。
 お腹周りが気になる場合は、座りながらお腹を意識して足を上げ下げしてみると良いでしょう。

 日々の姿勢が実は、体のゆがみとダイエットの妨げになっているのです。姿勢を意識するだけでも、ダイエット効果が期待できます。座るだけならいつでも簡単にチャレンジできそうですね。気づいたら姿勢を意識してみるようにしてみてください。日々の積み重ねが美しい姿勢とダイエットに繋がります。

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