腹式呼吸で腹筋を鍛えれば、お腹痩せが出来る

お腹痩せ

 お腹がぽっこり出る原因は、腹筋やその近辺のインナーマッスルが不足しているからです。この気になるお腹を普段からへこましているとお腹痩せが可能になります。お腹全体に走っている一番奥にある筋肉を腹横筋といいますが、この筋肉の収縮を人為的に作り出す事をドローインと言います。お腹痩せに効果があると言われる下腹ドローインは30秒行うだけで、毎日繰り返して行えば筋肉が鍛えられ次第に脂肪が燃焼するので、自然とお腹痩せが出来るのです。
 下腹ドローインの方法は
 1.背筋をすーっと伸ばして立ちます
 2.背筋を伸ばしたまま肩を軽く後ろにひきます
 3.呼吸を止めないで、下腹からお腹を限界までへこまします
 3つの事を意識しながらお腹をグッとへこませ、30秒×2セット行います。

 お腹をへこますだけでと思ってしまいますが、筋肉には形状を記憶する性質があります。常に基本姿勢として下腹ドローインを取り入れてると、へこんだお腹を筋肉が記憶してスッキリとしたスタイルを維持できます。ドローインを繰り返す事がお腹回りに自前のコルセットを作り、ぽっこりお腹を目立たなくします。