一日4食ダイエットとは

一日4食

 一日4食ダイエットとは、一日の食事回数を4回にするダイエットです。一日の合計摂取カロリーは3食の場合と同じ量にし、それを4食に分けます。お腹が空いている状態で食事をすると、体はよく吸収します。また、空腹により体内で、いわゆる飢餓スイッチが入ってしまうと、体はより脂肪をため込もうとします。そこで、食事の回数を増やすことで、この空腹時間を作らないようにするわけです。また、この方法にすると、血糖値の上昇もゆるやかになると考えられています。一日3食のときと同じ摂取カロリーなのに、4食に分けるだけでダイエットになるということになります。ですから、それまで通りの量で3食を食べて、さらに1食を増やしていいわけではありませんので気をつけてください。

 3食のときと同じ食事量のままなので、食べたいものを我慢するダイエットとは違います。お腹が空く前に食べるのでダイエットをしている感覚もないかもしれません。回数を多くする方が効果的と考える人もいて、4食ではなく、5食や6食に増やす人もいます。