自彊術ダイエットとは

自彊術

 自彊術ダイエットとは、自彊術に基づいたダイエットです。自彊術(じきょうじゅつ)は、治療法が土台になっているといわれています。健身術と言われ、この健身術を創ったのは、中井房五郎という手技療法士です。1916年に発表され、医療制度が不充分であった時代に、現在の按摩、指圧、整体、カイロプラクティック、マッサージ等をミックスした数百種に及ぶ手技療法で難病を治したと言われる人でした。その治療法に代わるべきものとして、氏により案出された三十一の体の動かし方が「自彊術体操」です。「呼吸運動」「全身の体操」「按摩手技」によって組み立てられており、心身ストレス解消、自律神経失調症、成人病に効果のある万病克服の運動療法として昔から知られています。

 日本最初の健康体操とされている「自彊術」は、自動、他動で全身を、多少の圧を加えて動かすことによって、自らの心身の調節を図る体術とのことです。ダイエットによい、体が楽になったとの評判があります。

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