真性半陰陽<子どもの病気>の症状の現れ方

 生まれた時に外陰部(外性器)の形が異常であったり、色が黒ずんでいたりすることで発見されることが多いのですが、思春期に二次性徴が現れなかったり、男性なのに乳房がふくらんできたりすることもあります。

真性半陰陽<子どもの病気>の診断と治療の方法

 半陰陽の子どもは陰茎(いんけい)も腟も未熟なことが多いので、男性として生きていく決定をした場合には陰茎形成術を、女性として生きていく決定をした場合には腟形成術を行います。また選択した性に応じた性ホルモンの補充療法も行っていきます。