脂質異常症(高脂血症)<子どもの病気>の症状の現れ方

 一般に無症状で、検査で発見されます。したがって、小児期の脂質検査は重要です。ただし、家族性高コレステロール血症では、まぶたの黄色腫で発見されることもあります。また、動脈硬化の進行が早く、30代で心筋梗塞を起こすことがあります。

脂質異常症(高脂血症)<子どもの病気>の診断と治療の方法

 原発性高脂血症の場合は、食事療法(コレステロール制限)や薬物療法が必要な場合もあります。その他の脂質異常症は肥満症に伴うことが多いので、肥満の治療に準じて対応します。