子宮発育不全症<女性の病気と妊娠・出産>の診断と治療の方法

 先天的な子宮低形成は、治療は不可能であり、妊娠することも困難です。後天的な子宮発育不全では不妊症習慣流産の原因となる場合があり、治療としてホルモン療法が試みられますが、奏効率はあまり高くありません。