クラゲ刺傷<外傷>の症状の現れ方

 触手に触れると同時に激しい痛みが走り、露出部位には線状に並ぶじんま疹に似た発疹が現れます。そののちに、潰瘍となることもあり、重症になると嘔吐、呼吸困難を起こすことがあります。

クラゲ刺傷<外傷>の診断と治療の方法

 残っている触手を除去し、局所症状に対してはステロイド含有軟膏を塗ります。重症の時は呼吸・循環管理が必要です。