溺水<外傷>の診断と治療の方法

 来院時に意識がはっきりしていて、呼吸・血圧が安定している場合でも、誤嚥性(ごえんせい)肺炎の発症を考えて経過観察します。
 意識障害がある場合には、呼吸管理を中心にした集中治療がなされますが、脳浮腫への対策が必要になることもあります。