舌癒着症(舌小帯短縮症)<口・あごの病気>の症状の現れ方

 2〜3歳になって発音(とくにラ音、サ音)がうまくできないという症状で気づくことが多いようです。「舌っ足らず」な発語といえます。

舌癒着症(舌小帯短縮症)<口・あごの病気>の診断と治療の方法

 舌小帯進展手術という小手術によって、短い舌小帯を伸ばすことで完治します。口腔外科専門医、または小児歯科医に相談することをおすすめします。