扁桃肥大<のどの病気>の症状の現れ方

 扁桃肥大は、直接に気道(鼻から肺までの空気の通り道)を狭くすることから、いびき睡眠時無呼吸(すいみんじむこきゅう)症候群を起こすことがあります。また、口蓋扁桃が大きすぎると、食事の際に嚥下(えんげ)障害を起こすことがあります。

扁桃肥大<のどの病気>の診断と治療の方法

 急性に肥大した場合であれば、薬物投与で改善することがあります。ただ、長期間にわたり肥大、閉塞(へいそく)症状が持続するようなら、扁桃を手術で摘出する必要があります。