家族性良性慢性天疱瘡(ヘイリー・ヘイリー病)<皮膚の病気>の症状の現れ方

 通常は中年以降に起こる病気で、摩擦などの起こりやすいところに水疱が生じ、じくじくと湿潤(しつじゅん)します。一度治ったように見えても、何度も反復するのが特徴です。

家族性良性慢性天疱瘡(ヘイリー・ヘイリー病)<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 重症例ではステロイド薬を内服します。DDS(レクチゾール)が有効とする報告もあります。軽症から中等症では、ステロイド外用薬(塗り薬)を使用します。