カンジダ性指間びらん症<皮膚の病気>の症状の現れ方

 手の第3指間に生じやすく、辺縁に浸軟した鱗屑(りんせつ)(皮膚表面からはがれかけている角質)が付着する紅斑(こうはん)性の局面を示します。中央部がびらんになる(ただれる)こともあります。かゆみはないか、あっても軽度です。

カンジダ性指間びらん症<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 基本的に外用薬による治療で、比較的簡単に治ります(皮膚と粘膜のカンジダ症)。