老人性白斑<皮膚の病気>の症状の現れ方

 高齢者の四肢や体幹に、米粒大の白斑が出現します。女性よりも男性に多いといわれています。数個から数十個まで、白斑の数には個人差があります。基本的には、個々の白斑は拡大したり融合したりしません。

老人性白斑<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 特別な検査は必要ありません。熟練した皮膚科医であれば、通常は診察をするだけで診断できますが、癜風(でんぷう)と判別すべき場合もあります。
 現在のところ有効な治療法はありません。