時計皿爪(ヒポクラテス爪)<皮膚の病気>の症状の現れ方

 時計皿爪は徐々に起こってきますが、肺疾患、とくに肺がんでは手先、足先の皮膚の肥厚を伴うためばち状指になります。また、それに骨の肥厚などの症状が現れてくると肥厚性骨関節症(ひこうせいこつかんせつしょう)という状態になります。
 もちろん、肥厚性骨関節症と同じ皮膚と骨の症状が、肺疾患などに関係なくみられることもあります。

時計皿爪(ヒポクラテス爪)<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 原因となっている疾患を見つけ、その治療を優先します。