腋臭症(わきが)<皮膚の病気>の症状の現れ方

 思春期の第二次性徴が現れる時期になり、腋の下が独特な刺激臭を発するようになります。汗をかいたままほっておくとにおいは強くなります。衣服の腋の下の部分が黄色く変色します。

腋臭症(わきが)<皮膚の病気>の診断と治療の方法

 制汗剤(せいかんざい)による外用治療を行います。制汗剤としては塩化ベンザルコニウム液や塩化アルミニウム液が用いられます。においが強い場合は、手術で腋の下のアポクリン汗腺を取り除くとにおいはなくなります。