こんなひきつけはすぐ医師を受診!-乳幼児の[ひきつけ]対処法


  • 出典:株式会社法研「らくらく育児百科」
  • 総監修:細谷 亮太 聖路加国際病院特別顧問 小児総合医療センター長

 発熱のとき以外のひきつけや、熱があるときも何度も起こるひきつけ、または、20分以上続く場合には、素人判断せず、一度は医師の診察を受けましょう。

・ひきつけ方が、右と左で違ってどちらかに強くひきつけが出る。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト1

・生後すぐからひきつける。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト2

・けいれんがおさまったあとでも、もうろうとして意識がはっきりしない。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト3

・熱もないのにひきつける。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト4

・小さな音や光に反射的にからだをそらせて、全身がけいれんする。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト5

・熱があるとき、短時間に何度もひきつけを繰り返したり、20分以上ひきつけが続く。

こんなひきつけはすぐ医師を受診!イラスト6


その他の記事 - 赤ちゃん/乳幼児の病気の知識と手当ての基本
その他の章の記事 - らくらく育児百科