全身性エリテマトーデス,全身性紅斑性狼瘡,SLEの詳細

 自分自身の体の組織に障害を与える抗体(自己抗体)ができ、さまざまな臓器で炎症を引き起こす病気です。よくなったり(寛解(かんかい))、悪くなったり(増悪(ぞうあく))を繰り返しながら慢性に経過します。...
 ループスエリテマトーデス(LE)とは、頬などの露出部に特徴的な赤い斑点(紅斑(こうはん))が現れ、徐々に広がる膠原病(こうげんびょう)の総称で、主なものに全身型と皮膚限局型があります。  LEの語源...
 全身性エリテマトーデス(SLE)は、細胞の核成分に対する抗体を中心とした自己抗体(自分の体の成分と反応する抗体)が作られてしまうために、全身の諸臓器が侵されてしまう病気です。よくなったり悪くなったり...