流行性耳下腺炎,ムンプス,おたふくかぜの詳細

 唾液をつくる耳下腺(耳の前〜下)、顎下腺(がくかせん)(あごの下)がはれて痛む発熱性の病気です。
 片側あるいは両側の耳下腺の腫脹(しゅちょう)(はれ)を特徴とする急性ウイルス感染症で、通称「おたふくかぜ」と呼ばれています。ムンプスウイルスによって起こり、通常は1週間〜10日で回復する予後良好な病...

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おたふくかぜとは  一般に「おたふくかぜ」と呼ばれているのは、「流行性耳下腺炎」または「ムンプス」という急性ウイルス感染症です。ムンプスウイルスに感染することで発症します。発熱すると共に耳の下からあごにかけて大きく腫れて痛み、おたふくのお...

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おたふくかぜ

耳の前から下にかけての腫れを特徴とする、急性ウイルス感染症。しっかり腫れるとおたふくのお面のようになります。流行性耳下(じか)腺炎、ウィルスの名前をとってムンプスともよばれます。突然発熱し、両側、あるいは片側の耳下腺が腫れ、痛みを伴います。...

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片側あるいは両側の耳下腺の腫脹(しゅちょう)(はれ)を特徴とする急性ウイルス感染症で、通称「おたふくかぜ」と呼ばれています。ムンプスウイルスによって起こり、通常は1週間〜10日で回復する予後良好な病気ですが、日本では200万人以上の患者さんが毎年発生しています。
患者さんからの飛沫(ひまつ)、患者さんとの接触を介して感染します。患者さんの年齢は4歳が最も多く、3〜6歳で約60%を占めています。おたふくかぜワクチンを接種していると、90%以上の人が発症を免れることができます。