急性中耳炎の詳細

 鼓膜(こまく)の内側の空間である中耳に炎症が起きた状態で、乳幼児の急性感染症の代表的なものです。子どもの耳管は大人に比べて太く短いため、6カ月〜2歳児によく起こります。
 急性中耳炎は小児、とくに2歳以下の乳幼児に多くみられます。中耳と鼻の奥は細いトンネル(耳管(じかん))でつながっていて、かぜをひいた時などに鼻やのどのなかで増えた細菌がトンネルを通って、もともと菌の...

急性中耳炎の関連コラム

子どもが風邪から中耳炎を発症しやすい理由-急性中耳炎の対処法

「ひな祭り」の3月3日は、「耳の日」でもあります。耳の健康障害でポピュラーな「中耳炎」は、乳幼児がかかりやすい病気です。細菌やウイルスが鼓膜(こまく)の内側の中耳に侵入して炎症を起こしますが、かぜに引... 続きを読む

子どもが急性中耳炎になりやすい理由とは-症状や治療法について

3月3日は「耳の日」でした。耳の健康への関心を高めるために、半世紀以上も前に制定されたものです。ところで、耳の健康を損なう病気で、いちばんポピュラーなのは「中耳炎」でしょう。中でもその割合が高い急性中... 続きを読む

急性中耳炎関連のニュース