膿胸の詳細

 胸膜(きょうまく)の感染症により、胸腔内に膿性(のうせい)の液体がたまったものです。
 膿胸とは、胸膜(きょうまく)が炎症を起こし胸膜内に膿状の液体(うみ)がたまった状態をいいます。細菌性肺炎、胸腔内手術後に続いて起こるのが特色です。  期間によって急性膿胸(3カ月未満)、慢性膿胸(3...

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膿胸とは、胸膜(きょうまく)が炎症を起こし胸膜内に膿状の液体(うみ)がたまった状態をいいます。細菌性肺炎、胸腔内手術後に続いて起こるのが特色です。 急性では悪寒(おかん)を伴う高熱、咳(せき)、胸痛、呼吸困難が主な症状です。重症の場合は血圧低下や敗血症を伴い、ショック状態となります。