橈骨遠位部骨折の詳細

 転倒して手のひらをついた時に手首に発生し、小児の骨折では最も頻度が高いものです。小児の手首には、骨の長さが伸びる成長軟骨板があります。この軟骨にかかる骨折を骨端離開(こつたんりかい)といいます。
 高齢者が転倒して手をついた時に起こる手首の骨折です。頻度の高い骨折で「コーレス骨折」とも呼ばれます。肘と手首の間には2本の骨があり、親指側の太いほうの骨(橈骨)の手首に近い部分の骨折で(図12)、細...

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橈骨遠位部骨折とは、転倒して手のひらをついた時に手首に発生し、小児の骨折では最も頻度が高いものです。小児の手首には、骨の長さが伸びる成長軟骨板があります。この軟骨にかかる骨折を骨端離開(こつたんりかい)といいます。