伝染性紅斑,リンゴ病の詳細

 両方の頬に紅斑(リンゴのようにみえる)ができることを特徴とする学童期の急性ウイルス性疾患です。
 伝染性紅斑は頬がリンゴのように赤くなることから、通称「リンゴ病」とも呼ばれています。5〜9歳ごろに最も多く発症します。  原因はパルボウイルス科エリスロウイルス属に属するB19ウイルスの感染です。赤...

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伝染性紅斑(リンゴ病)とは、両方の頬に紅斑(リンゴのようにみえる)ができることを特徴とする学童期の急性ウイルス性疾患です。 ヒトパルボウイルスB19という小さなウイルスが原因です。学童期(6〜12歳)にかかることが多く、冬から春にかけて、施設、学校で流行性に発生します。経気道感染といわれ、発疹が現れた時には伝染力はないといわれています。