インタール点鼻液の効能・用量・副作用など

インタール点鼻液の特徴

抗原抗体反応におけるヒスタミンなどの化学伝達物質の遊離を抑制する作用があり,あらかじめ規則的に(1日3~6回)点鼻することで予防効果が得られます。

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 点耳・点鼻薬 > 抗アレルギー薬(鼻用) > クロモグリク酸ナトリウム
形状 液剤 
同じ分類の薬 アラミスト点鼻液   エリザスカプセル外用   エリザス点鼻粉末   ジェネリック薬: アルロイヤー点鼻液   キリガミール点鼻液  

インタール点鼻液 メーカー別薬価など

会社 サノフィ
保険薬価 液剤190mg 9.5mL 1瓶 778.10円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載


インタール点鼻液の効能・効果

アレルギー性鼻炎

「インタール点鼻液」を含むQ&A

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インタール点鼻液の使用上の注意と副作用

基本的注意

*クロモグリク酸ナトリウム(インタール点鼻液),レボカバスチン塩酸塩(リボスチン点鼻液),ケトチフェンフマル酸塩(ザジテン点鼻液)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[クロモグリク酸ナトリウム,レボカバスチン塩酸塩]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)危険作業は中止……[ケトチフェンフマル酸塩,レボカバスチン塩酸塩]本剤を使用すると眠けを催すおそれがあります。本剤の使用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:[クロモグリク酸ナトリウムを除く]原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:[クロモグリク酸ナトリウムを除く]未確立。「薬の知識」共通事項のみかた

副作用の注意
重大な副作用

[クロモグリク酸ナトリウム,レボカバスチン塩酸塩]①アナフィラキシー様症状(呼吸困難,血管浮腫,顔面浮腫,じん麻疹など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。