パピロックミニ点眼液の効能・用量・副作用など

パピロックミニ点眼液の特徴

免疫システムの細胞から分泌されるサイトカインを抑制する免疫抑制剤で,内服薬・注射薬は移植医療に不可欠な薬品となっています。点眼薬は抗アレルギー薬で効果不十分な場合にのみ使用されます。

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 眼科用抗アレルギー薬 > シクロスポリン > シクロスポリン
形状 液剤 
同じ分類の薬 アレギサール点眼液   アレジオン点眼液   ジェネリック薬: アラジオフ点眼液   アルギノン点眼液   アレニスト点眼液  

パピロックミニ点眼液 メーカー別薬価など

会社 参天製薬
保険薬価 液剤0.1% 0.4mL 1個 208.90円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載
包装コード:
キャップ:ごく淡黄緑 容器本体:ごく淡黄緑


パピロックミニ点眼液の効能・効果

春季カタル(眼瞼結膜巨大乳頭の増殖があり,抗アレルギー剤が効果不十分の場合)

パピロックミニ点眼液の使用上の注意と副作用

基本的注意

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/眼感染症のある人
(2)使用法……最初の1~2滴は捨ててから点眼します。点眼液が眼瞼皮膚などについた場合は,すぐにふき取ってください。開封後は1回きりの使い捨てです。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児,幼児での安全性:未確立。「薬の知識」共通事項のみかた

副作用の注意
重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。