リバオールの効能・用量・副作用など

リバオールの特徴

肝臓の解毒作用を増強し,脂肪肝生成を防止するといわれていますが,今ではほとんど使われません。

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 肝臓障害の薬 > ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン > ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン
形状 錠剤 
同じ分類の薬 アスパラ配合錠   エレルサ   カンテック   グラジナ   グリチロン配合錠  

リバオール メーカー別薬価など

会社 第一三共
保険薬価 散剤10% 1g 22.50円
錠剤20mg 1錠 5.80円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載
包装コード:
328: 20mg
本体コード:
SANKYO 328


リバオールの効能・効果

慢性肝疾患における肝機能の改善

リバオールの用法・用量

1日20~60mg(散剤は0.2~0.6g)を2~3回に分けて服用。

「リバオール」を含むQ&A

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リバオールの使用上の注意と副作用

基本的注意

特に注意はありません。

副作用の注意
重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他副作用

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……頭痛/腹痛,口渇,食欲不振/皮膚乾燥,歯肉の腫れ

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。