リボスチン点眼液の効能・用量・副作用など

リボスチン点眼液の特徴

強力なヒスタミンH₁受容体拮抗作用があり,点鼻・点眼に応用されています。

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 眼科用抗アレルギー薬 > レボカバスチン塩酸塩 > レボカバスチン塩酸塩
形状 液剤 
同じ分類の薬 アレギサール点眼液   アレジオン点眼液   ジェネリック薬: アラジオフ点眼液   アルギノン点眼液   アレニスト点眼液  

リボスチン点眼液 メーカー別薬価など

会社 ヤンセンファーマ
参天製薬
日本新薬
保険薬価 液剤0.025% 1mL 131.90円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載
包装コード:
容器本体:半透明 キャップ:黄
容器本体:無色透明 キャップ:明紫


リボスチン点眼液の効能・効果

アレルギー性結膜炎

リボスチン点眼液の使用上の注意と副作用

基本的注意

*レボカバスチン塩酸塩(リボスチン点眼液)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)コンタクトレンズ……本剤はベンザルコニウム塩化物を含有するので,含水性ソフトコンタクトレンズ装用時の点眼は避けます。
(3)使用法……点眼液が目からあふれ出て,まぶたの皮膚などについたときは,すぐに拭きとってください。また,点眼するときに容器の先端が目に触れないようにしてください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児,幼児での安全性:未確立。「薬の知識」共通事項のみかた

副作用の注意
重大な副作用

①ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,顔面浮腫など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。