桂枝加葛根湯の効能・用量・副作用など

桂枝加葛根湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 漢152 > 桂枝加葛根湯 > 桂枝加葛根湯
形状 細粒剤 

桂枝加葛根湯 メーカー別薬価など

会社 東洋薬行
保険薬価 細粒剤 1g 10.50円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載
包装コード:
TY-027


桂枝加葛根湯の効能・効果

●身体虚弱な人の感冒の初期で,肩こりや頭痛があるもの

桂枝加葛根湯の使用上の注意と副作用

基本的注意

(1)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

副作用の注意
重大な副作用

①体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。②脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他副作用

発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)。

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。