桂芍知母湯の効能・用量・副作用など

桂芍知母湯の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 処方薬
分類 漢145 > 桂芍知母湯 > 桂芍知母湯
形状 細粒剤 

桂芍知母湯 メーカー別薬価など

会社 クラシエ製薬
三和生薬
保険薬価 細粒剤 1g 9.50円
ジェネ
リック
識別
コード
薬の包装材や本体に数字・記号で記載
包装コード:
EK-180
S-10


桂芍知母湯の効能・効果

●関節が痛み,脚部が腫れ,めまいや悪心がある,やせ気味の人の神経痛,関節リウマチ

「桂芍知母湯」を含むQ&A

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桂芍知母湯の使用上の注意と副作用

基本的注意

(1)妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(副作用が現れやすい)。
(2)次の人は慎重に服用します。①体力の充実している人(副作用が現れやすい),②暑がりで,のぼせが強く,赤ら顔の人,③著しく胃腸の虚弱な人,④食欲不振,悪心,嘔吐のある人,⑤発汗傾向の著しい人,⑥狭心症,心筋梗塞などの循環器系の障害,またはその前歴のある人,⑦重症高血圧症の人,⑧高度の腎機能障害のある人,⑨排尿障害のある人,⑩甲状腺機能亢進症の人,⑪小児
(3)しびれ感や麻痺,悪心・嘔吐,心悸亢進,顔面蒼白などがおこったら,すぐ処方医に連絡します(附子配合のため)。

副作用の注意
重大な副作用

①体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。②脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他副作用

発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/不眠,発汗過多,動悸,頻脈,全身脱力感,精神興奮,悪心,嘔吐,食欲不振,胃部不快感,排尿障害,のぼせ,舌のしびれなど

他の薬剤使用時の注意

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。