エルグリルの効能・用量・副作用など

エルグリルの基本情報

セトラキサートは,胃の粘膜の血液循環を改善することにより,胃炎や胃潰瘍などが治るのを早めるとされています。

処方薬/市販薬 処方薬/ジェネリック
分類 胃炎・消化性潰瘍の薬>セトラキサート塩酸塩>セトラキサート塩酸塩
形状 カプセル剤
製造販売会社 辰巳
保険薬価 カプセル剤200mg 1カプセル 8.90円
同じ分類の薬 先発薬: ノイエル    ジェネリック薬: ラクマーゼ  セトラキサート塩酸塩 

エルグリルの効果・効能

胃潰瘍/急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,むくみ)の改善

エルグリルの用法・用量

1回200mg(細粒剤は0.5g)を1日3~4回。

エルグリルの使用上の注意と副作用

基本的注意

*セトラキサート塩酸塩(ノイエル)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……血栓のある人(脳血栓,心筋梗塞,血栓性静脈炎など)/消費性凝固障害
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。「薬の知識」共通事項のみかた

副作用の注意
重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。