ベタヒスチンメシル酸塩の効能・用量・副作用など

ベタヒスチンメシル酸塩の基本情報

内耳の血流量を増加させることにより,めまいを治すと説明されています。

処方薬/市販薬 処方薬/ジェネリック
分類 めまい・吐き気止めの薬>ベタヒスチンメシル酸塩>ベタヒスチンメシル酸塩
形状 錠剤
製造販売会社 セオリア=武田
保険薬価 錠剤6mg 1錠 6.00円
錠剤12mg 1錠 6.30円
同じ分類の薬 先発薬: メリスロン    ジェネリック薬: デアノサート  メニタジン  ベタヒスチンメシル酸塩 

ベタヒスチンメシル酸塩の効果・効能

メニエール病・メニエール症候群・眩暈(げんうん)症におけるめまい・めまい感

ベタヒスチンメシル酸塩の用法・用量

1回6~12mgを1日3回。

ベタヒスチンメシル酸塩の使用上の注意と副作用

基本的注意

*ベタヒスチンメシル酸塩(メリスロン)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……消化性潰瘍の前歴・活動性の消化性潰瘍/気管支ぜんそく/褐色細胞腫
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:未確立。「薬の知識」共通事項のみかた

副作用の注意
重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

ベタヒスチンメシル酸塩に効果効能が似た薬

ベタヒスチンメシル酸塩が気になる人向けのコラム

GENKINGや今井翼が患った「メニエール病」ってどんな病気?【芸能人の健康まとめ】

めまいといえばメニエール病といわれるほど有名ですが、実際にはそれほど多い病気ではありません。メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。一般に、片側の内耳の障害ですが、時には両側とも障害されることもあります。 メ... 続きを読む

冬に多いノロウイルスの症状と治療法|役に立つ予防対策

食中毒というと梅雨や夏をイメージしますが、これは細菌によるもの。冬場は、低温や乾燥した場所でも生きることができるウイルスによる食中毒が多く発生します。その感染ルートと予防法を学びましょう。 冬の食中毒の代表
ノロウイルス ウイルス性の... 続きを読む

みぞおちの辺りが痛い 激しい痛みor鈍痛? 痛むのは真ん中・右・左?

お腹の上の部分、みぞおちあたりの痛み。胃痛?
それとも、ほかの病気?
どんな痛みがどの位置で起こったかで、疑われる病気がある程度わかります。自分の症状と照らし合わせてみましょう。 腹痛には重篤な病気の前兆かも お腹の上部には、特に重要... 続きを読む

季節の変わり目に体調が悪くなるのは自律神経が原因? 解消する食事法

自律神経とは体の機能を自動的にコントロールする神経です。この自律神経の状態が四季によって変化し体調を崩すことがあります。季節ごとに自律神経に合わせた食事を摂り、体を整え美しくなる方法をご紹介します。 四季による体調変化には自律神経が関... 続きを読む

ノロウイルスと牡蠣の関係 食中毒を起こしやすい牡蠣は生食用or加熱用?

ノロウイルスは牡蠣に蓄積している場合がありますが、適切に処理されたものなら安心して食べられます。牡蠣鍋に牡蠣フライと、冬は牡蠣のおいしい時期。正しい情報を身につけて、安全に楽しみましょう。 「生食用=新鮮=安全」ではない 冬になるとニュ... 続きを読む